第2回日経ソーシャルビジネスコンテストは、SDGs(持続可能な開発目標)をテーマに社会課題を解決するアイデア、ビジネスモデルを募集します。

ソーシャルビジネスの裾野拡大を目的として、新たな社会課題解決のビジネスアイデアを生み出す企画として始まった「日経ソーシャルビジネスコンテスト」。
昨年は252件の応募をいただき、海外支援賞、地方創生賞、特別賞各1点の合計3点が選ばれました。

本年は、SDGs(持続可能な開発目標)をテーマに社会課題を解決するアイデア、ビジネスモデルを募集します。
ファイナリストに選ばれた団体、個人は、企業や自治体、NPO/NGOとの連携を視野にいれたブラッシュアップを、アドバイザリーボードと共に行います。

皆様のご応募をお待ちしています。

TOPICS

  • 2018.6.8
  • 各MeetUPの情報をアップデートしました
  • 2018.6.1
  • 第2回「日経ソーシャルビジネスコンテスト」HPオープンしました

日経ソーシャルビジネスコンテスト MeetUPを開催!

第1部では「SDGsとはなにか?」を学んだ後、様々な視点から社会課題解決に取り組む企業および社会起業家によるパネルディスカッションを実施します。また第2部ではイベント来場者全員にご参加いただき、「SDGs」をテーマにワークショップを行います。私たちの社会に山積している問題を真剣に学び、ソーシャルビジネスの視点で解決方法を考えてみませんか?

※本イベントは「日経ソーシャルビジネスコンテスト」の関連イベントです。本イベント内でコンテストの趣旨などの説明も予定されていますが、コンテストに応募するか否かにかかわらず、ご参加いただくことが可能です。
※応募数が定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。
※プログラムの内容・登壇者は予告なく変更となる場合がございます。

学生版
日時 2018年6月30日(土) 14:00~18:30(13:30受付開始)
場所 JICA地球ひろば 国際会議場
〒162-8433 東京都新宿区市谷本村町10-5(JICA市ヶ谷ビル内)2階
(JR市ヶ谷駅から徒歩10分/地下鉄市ヶ谷駅から徒歩10分)
登壇者 森 窓可氏|サラヤ株式会社 海外事業本部 係長
池本 修悟氏|一般社団法人社会創発塾 代表理事、一般社団法人ユニバーサル志縁センター 専務理事
上川路 文哉氏|一般社団法人ソーシャル・イノベーション・ワークス 代表理事
横田 浩一氏|横田アソシエイツ 代表取締役、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授(ファシリテーター)
共催 KBC(Keio Business Community)
後援 JICA地球ひろば
北九州会場
日時 2018年7月6日(金) 14:00~18:30(13:30受付開始)
場所 北九州まなびとESDステーション
〒802-0006 福岡県北九州市小倉北区魚町3丁目3-20 中屋ビル地下1階
(JR小倉駅から徒歩10分/都市モノレール平和通駅から徒歩3分)
登壇者 桝尾 美栄子氏|北九州市 企画調整局 政策部長
玉村 雅敏氏|慶應義塾大学 総合政策学部 教授
代島 裕世氏|サラヤ株式会社 取締役
森 窓可氏|サラヤ株式会社 海外事業本部 係長
江頭 宏之氏|JICA九州 市民参加協力 課長
横田 浩一氏|横田アソシエイツ 代表取締役、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授(ファシリテーター)
大阪会場
日時 2018年7月7日(土) 14:00~18:30(13:30受付開始)
場所 あべのトラス 6Fミーティングルーム
〒545-0053 大阪府大阪市阿倍野区松崎町2-2-14 オーシー松崎町ビルA棟
(JR天王寺駅から徒歩9分/大阪市営地下鉄阿倍野駅から徒歩7分)
登壇者 代島 裕世氏|サラヤ株式会社 取締役
森 窓可氏|サラヤ株式会社 海外事業本部 係長
田和 正裕氏|JICA関西 次長
山本 真三氏|TAISHI-CO.株式会社 代表取締役
横田 浩一氏|横田アソシエイツ 代表取締役、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授(ファシリテーター)ほか
共催 大阪府
東京会場
日時 2018年7月21日(土) 14:00~18:30(13:30受付開始)
場所 BASE Q(東京ミッドタウン日比谷6F)
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-1-2
(地下鉄日比谷駅直結/地下鉄有楽町駅から徒歩4分(直結)/地下鉄銀座駅から徒歩5分(直結)/JR有楽町駅から徒歩5分)
登壇者 町井 恵理氏|NPO法人AfriMedico 代表理事
原 琴乃氏|外務省 国際協力局 地球規模課題総括課 課長補佐
西口 洋平氏|一般社団法人キャンサーペアレンツ 代表理事
代島 裕世氏|サラヤ株式会社 取締役
森 窓可氏|サラヤ株式会社 海外事業本部 係長
横田 浩一氏|横田アソシエイツ 代表取締役、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授(ファシリテーター)

第1回ソーシャルビジネスコンテスト
受賞結果・ファイナリスト >
表彰式リポート >

日経ソーシャルイニシアチブ大賞
(2012〜2016年)
ファイナリスト受賞結果はこちら >
表彰式リポート >

審査委員会

石井淳蔵

石井 淳蔵

神戸大学 名誉教授、流通科学大学 名誉教授

1947年大阪府生まれ。神戸大学経営学部卒業。86年に同志社大学商学部教授。89年から神戸大学経営学部教授、同大学大学院経営学研究科教授、2008年に退官、同大学名誉教授。同年、流通科学大学学長となり、現在は同大学名誉教授。商学博士(神戸大学)。日本マーケティング学会会長として日本のマーケティング研究をけん引してきた一人であり、著書に『ブランド―価値の創造』『マーケティングの神話』(以上、岩波書店)、『商人家族と市場社会―もうひとつの消費社会論』(有斐閣)、『マーケティングを学ぶ』(筑摩書房)、『寄り添う力』(碩学舎)、『日本の企業家6中内功 理想に燃えた流通革命の先導者』(PHP研究所)など多数。

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藤野英人

藤野 英人

レオス・キャピタルワークス株式会社 代表取締役社長・最高投資責任者

1966年富山県生まれ。早稲田大学法学部卒。国内・外資大手投資運用会社でファンドマネージャーを歴任後、2003年レオス・キャピタルワークスを創業。主に日本の成長企業に投資する株式投資信託「ひふみ投信」シリーズを運用。その運用資産総額は7000億円を超え、日本を代表する投資信託となっている。投資教育にも注力しており、明治大学商学部兼任講師、JPXアカデミーフェローを長年務める。一般社団法人投資信託協会理事。主な著書に『投資家が「お金」よりも大切にしていること』(星海社新書)、『ヤンキーの虎-新・ジモト経済の支配者たち』(東洋経済新報社)、『投資レジェンドが教える ヤバい会社』(日経ビジネス人文庫)。

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更家悠介

更家 悠介

サラヤ株式会社 代表取締役社長

1951年生まれ。74年大阪大学工学部卒業。75年カリフォルニア大学バークレー校工学部衛生工学科修士課程修了。76年 サラヤ株式会社入社。98年 代表取締役社長に就任、現在に至る。日本青年会議所会頭、(財)地球市民財団理事長などを歴任。(特活)エコデザインネットワーク副理事長、(特活)ゼリ・ジャパン理事長、大阪商工会議所常議員、関西経済同友会常任幹事、ボルネオ保全トラスト理事、などを務める。モットーは、あらゆる差別や偏見を超えて、環境や生物多様性など地球的価値を共有できる「地球市民の時代」。

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三宅耕二

三宅 耕二

日本経済新聞社 執行役員 デジタル事業 広告・IDユニット長

1985年早稲田大学政経卒、日本経済新聞社入社。編集局大阪社会部、産業部、流通経済部などを経て2011年日経MJ編集長。京都支社長、顧客サービス本部長を務め、17年4月からデジタル事業 広告・IDユニット長。18年3月から現職。マーケティングの専門紙「日経MJ」の編集に約15年携わる。著書に「ダイエー落城」(共著、日本経済新聞社)。

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アドバイザリーボード

池本修悟

池本 修悟

一般社団法人社会創発塾 代表理事、一般社団法人ユニバーサル志縁センター 専務理事

高校時代、阪神淡路大震災に際し、何もできない自分に歯がゆさを感じ、大学進学以降、NPOの事業サポートや社会活動を行う人たちのネットワーク化など様々な社会事業に取り組んできた。東日本大震災においては、762団体ものNPO団体が参画した東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)の立ち上げにかかわり、いざというときの底力と継続的な連携の難しさを思い知った。そこで緊急時だけでなく普段からセクターを超えて協働できる若者が集い学び合うコミュニティー「社会創発塾」をプロデュース。2016年には公益財団法人日本ユースリーダー協会(会長:三村明夫氏)が主催する若者力大賞のユースリーダー支援賞を受賞。

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井上貴至

井上 貴至

愛媛県市町振興課長

1985年大阪生まれ。2008年総務省入省。15年4月から自ら提案した地方創生人材支援制度の第1号で、世界一のブリの町・鹿児島県長島町に派遣、同年7月に副町長に選任。8月には南九州初、人口ビジョンと地方版総合戦略を策定し、ぶり奨学金など地域の課題を捉えたユニークな施策が注目を集める。17年4月からは愛媛県市町振興課長。「ミツバチが花粉を運ぶように全国の人をつなげたい」という思いから、週末は地域の隠れたヒーローを訪ね歩き、地域の現場で活躍する方を招いてその思い・経験・知恵をみんなで共有する朝の異業種交流会「地域力おっはークラブ」を主宰。「地方を創る若い力30名」(朝日新聞社、2016年)、「日本を元気にする88人」(フォーブスジャパン、2017年)に選出される。

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工藤七子

工藤 七子

一般財団法人社会的投資推進財団 常務理事

大学卒業後、日系大手総合商社勤務を経て、クラーク大学大学院国際開発社会変革研究科へ入学。在学中、Acumen Fundのパキスタンでのインターンに参加。帰国した2011年から、日本財団へ入会し、日本ベンチャーフィランソロピー基金、ソーシャルインパクトボンドのパイロット事業、G8社会的インパクト投資タスクフォース国内諮問委員会など様々な社会的投資のプロジェクトに携わる。17年4月から現職。

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小西 伸幸

小西 伸幸

独立行政法人国際協力機構(JICA) 民間連携事業部 次長

東京大学卒業後、コンピューターメーカーの人事勤労部勤務を経て、1995年に国際協力機構(JICA)に入構。開発途上国の社会発展のためのプロジェクト形成・監理に携わる。これまで主に職業訓練や工学教育分野のプロジェクトを担当。3回のタイ・バンコク駐在をはじめ、東南アジア地域に関する業務経験も長い。特にバンコクを拠点にしたASEAN諸国の工学系高等教育プロジェクトの立ち上げに参画し、タイ人スタッフと共にアセアンを飛び回った経験は思い出深い。現在はJICAの中で、途上国の開発課題解決のために、民間企業と連携した事業の形成・実施に注力している。

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陶山祐司

陶山 祐司

インクルージョン・ジャパン株式会社 マネージャー

東京大学卒業後、2010年に経済産業省入省。東日本大震災での原発事故対応、それらを踏まえた中長期のエネルギー政策の企画立案、エレクトロニクス産業の競争力強化などに従事。14年退職し、現職。ベンチャーキャピタル/ベンチャー企業支援/大企業の新規事業コンサルタントとして、IoTベンチャーや宇宙開発ベンチャーの事業計画策定、資金調達、サービス開発、営業等を支援している。

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宮城治男

宮城 治男

特定非営利活動法人ETIC. 代表理事

1993年から若い世代が自ら社会に働きかけ、仕事を生み出していく起業家型リーダーの育成に取り組み、800人以上の起業家を支援。97年から長期実践型インターンシッププログラムを事業化。2001年にはETIC.ソーシャルベンチャーセンターを設立、社会起業家育成のための支援を開始し、社会起業塾イニシアティブ等を手がける。04年からは地域における人材育成支援のチャレンジ・コミュニティ・プロジェクトを開始。11年から震災復興支援にも注力。世界経済フォーラム ヤング・グローバル・リーダーズに選出される。

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山中礼二

山中 礼二

グロービス経営大学院 教員、一般財団法人KIBOW インパクト・インベストメント・チーム ディレクター

キヤノン株式会社で新規事業の企画・戦略的提携に携わった後、2000年にグロービスに参加。グロービス・キャピタル・パートナーズでヘルスケア等の分野の投資と経営支援を担当。その後、医療ベンチャーのヘルス・ソリューション(専務取締役COO)、エス・エム・エス(事業開発)を経て、グロービス経営大学院の専任教員。15年から、KIBOW社会投資から社会的インパクト投資を行っている。愛さんさん宅食株式会社(取締役)、特定非営利活動法人STORIA(理事)。一橋大学経済学部卒、ハーバード大学経営学修士(MBA)。

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横田 浩一

横田 浩一

横田アソシエイツ 代表取締役、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任教授

早稲田大学卒業後、日本経済新聞社に入社。2011年同社を退職後、株式会社横田アソシエイツを設立。11年~14年流通科学大学特任教授。15年~慶應義塾大学大学院特任教授。企業のブランディング、マーケティング、CSR、CSV、HRM、イノベーション分野に携わると共に、多くの地域で地方創生に関わる。共著に『明日はビジョンで拓かれる』(碩学舎)、『愛される会社のつくり方』(碩学舎)、『ソーシャル・インパクト』(産学社)など多数。

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渡邉さやか

渡邉 さやか

一般社団法人re:terra lab. 代表理事、株式会社re:terra 代表取締役
アジア女性社会起業家ネットワーク 主宰

2007年から外資コンサルティング会社勤務。経営コンサルタントとして業務に従事する一方で、社内での環境や社会に関するコミュニティリード、プロボノ事業立ち上げに参画。11年6月退職後は、気仙椿を活用した化粧品開発と販売を行う他、国内外での社会イノベーション創出プロジェクトに多く携わる。13年、14年の日経ソーシャルイニシアチブアワードではファイナリスト。17年4月から慶應大学SDM博士課程に在学。

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