日経ソーシャルビジネスコンテストとは?日経ソーシャルビジネスコンテストとは?
2013年から4年間実施し、多くの優れた活動を表彰してきた「日経ソーシャルイニシアチブ大賞」を一新し、「日経ソーシャルビジネスコンテスト」を開催することになりました。これは、ソーシャルビジネスに興味のある方々に対し、チャレンジの場を提供することにより、ソーシャルビジネスの裾野拡大と、企業や自治体、NPO、NGOとの連携を視野にした、オープンイノベーションを目指します。今年は「海外支援」と「地方創生」のテーマについて、新規のビジネスアイデアを募集します。ぜひ皆様からのご応募をお待ちしています。 2013年から4年間実施し、多くの優れた活動を表彰してきた「日経ソーシャルイニシアチブ大賞」を一新し、「日経ソーシャルビジネスコンテスト」を開催することになりました。これは、ソーシャルビジネスに興味のある方々に対し、チャレンジの場を提供することにより、ソーシャルビジネスの裾野拡大と、企業や自治体、NPO、NGOとの連携を視野にした、オープンイノベーションを目指します。今年は「海外支援」と「地方創生」のテーマについて、新規のビジネスアイデアを募集します。ぜひ皆様からのご応募をお待ちしています。

TOPICS

  • 2017.8.3
  • 「日経ソーシャルビジネスコンテストMeetUP」を福岡、京都、東京で開催しました
  • 2017.6.26
  • 第1回「日経ソーシャルビジネスコンテスト」応募受付開始

日経ソーシャルビジネスコンテスト MeetUPを開催しました

日本経済新聞社は、「日経ソーシャルビジネスコンテスト MeetUP」を、福岡、京都、東京の3箇所で開催しました。第1部では様々な視点から社会課題解決に取り組む企業および社会起業家の方に登壇いただき、ソーシャルビジネスの最前線をご紹介しました。また第2部ではイベント来場者全員にご参加いただき、「海外支援」「地方創生」をテーマにワークショップを行いました。

※本イベントは「日経ソーシャルビジネスコンテスト」の関連イベントですが、MeetUPイベントの参加不参加に関わらず、コンテストに応募することが可能です。

福岡会場
日時 2017年7月1日(土) 14:00~18:30(13:30受付開始)
場所 FUKUOKA growth next
〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2丁目6番11号
(地下鉄天神駅6番出口より徒歩7分/西鉄福岡(天神駅)より徒歩7分/地下鉄赤坂駅5番出口より徒歩7分)
登壇者 平山雄太氏|福岡地域戦略推進協議会(FDC) シニアマネージャー
土井隆氏|鹿児島県長島町地方創生統括監
大塚智子氏|Mistletoe株式会社(Incubation Group Producer)
京都会場
日時 2017年7月29日(土) 14:00~18:30(13:30受付開始)
場所 MTRL KYOTO
〒600-8119 京都府京都市下京区本塩竈町554
(JR京都駅より徒歩15分/京都市営地下鉄五条駅より徒歩7分/阪急京都線河原町駅より徒歩10分/京阪電鉄清水五条駅より徒歩2分)
登壇者 遠野宏季氏|株式会社Rist(代表取締役社長・AI起業家)
田中美咲氏|一般社団法人防災ガール(代表理事・設立者)
山本典正氏|平和酒造株式会社(代表取締役専務)
東京会場
日時 2017年7月30日(日) 14:00~18:30(13:30受付開始)
場所 SPACE NIO
〒100-8066 東京都千代田区大手町1-3-7 日本経済新聞 東京本社ビル2階
(地下鉄大手町駅 C2b出口/地下鉄竹橋駅 4出口)
登壇者 池本修悟氏|一般社団法人社会創発塾(代表理事)、一般社団法人ユニバーサル志縁センター(専務理事)
陶山祐司氏|インクルージョン・ジャパン株式会社(マネージャー)
藥師実芳氏|特定非営利活動法人ReBit(代表理事)

日経ソーシャルビジネスコンテストの応募はこちら

1.応募書類
以下より「応募書類」をダウンロードしてご記入ください。

2.参考資料(任意)
任意で参考資料の提出が可能です(PDF形式、20枚以内)

●送付先
提出書類1(と2※任意提出)を電子メール(添付ファイル容量合計7MB以内)に添付して事務局宛にお送りください。

●参考となる特別協賛企業の取り組み
http://www.yashinomi.jp/environment/
http://tearai.jp/

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過去の日経ソーシャルイニシアチブ大賞
ファイナリスト受賞結果はこちら >
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審査委員会

石井淳蔵

石井 淳蔵

神戸大学 名誉教授、流通科学研究所長

1947年大阪府生まれ。神戸大学経営学部卒業。86年に同志社大学商学部教授。89年から神戸大学経営学部教授、同大学大学院経営学研究科教授、2008年に退官、同大学名誉教授。同年、流通科学大学学長となる。現在は同大学特別教授、学校法人中内学園流通科学研究所所長。商学博士(神戸大学)。日本マーケティング学会会長として、日本のマーケティング研究をけん引してきた一人であり、著書に『ブランド―価値の創造』『マーケティングの神話』(以上、岩波書店)、『商人家族と市場社会―もうひとつの消費社会論』(有斐閣)、『マーケティングを学ぶ』(筑摩書房)、『寄り添う力』(碩学舎)、『日本の企業家6中内功 理想に燃えた流通革命の先導者』(PHP研究所)など多数ある。

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藤野英人

藤野 英人

レオス・キャピタルワークス 代表取締役社長兼最高投資責任者(CIO)、「ひふみ投信」ファンドマネジャー

1966年、富山県生まれ。1990年、早稲田大学卒業後、国内外の運用会社で日本株のファンドマネジャーとして活躍。2003年、レオス・キャピタルワークス創業。運用する「ひふみ投信」「ひふみプラス」は高パフォーマンスをあげ続け、R&Iが選定する「R&Iファンド大賞2017」では最優秀ファンド賞をダブル受賞(NISA部門)。明治大学商学部兼任講師、JPXアカデミーフェロー、国境なき医師団フィランソロピック・アドバイザーなど多方面で活躍する。

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更家悠介

更家 悠介

サラヤ株式会社 代表取締役社長

1951年生まれ。1974年 大阪大学工学部卒業。1975年 カリフォルニア大学バークレー校工学部衛生工学科修士課程修了。1976年 サラヤ株式会社入社。1998年 代表取締役社長に就任、現在に至る。日本青年会議所会頭、(財)地球市民財団理事長などを歴任。(特活)エコデザインネットワーク副理事長、(特活)ゼリ・ジャパン理事長、大阪商工会議所常議員、関西経済同友会常任幹事、ボルネオ保全トラスト理事、などを務める。モットーは、あらゆる差別や偏見を超えて、環境や生物多様性など地球的価値を共有できる「地球市民の時代」。

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三宅耕二

三宅 耕二

日本経済新聞社 デジタル事業 広告・IDユニット長

アドバイザリーボード

池本修悟

池本 修悟

一般社団法人社会創発塾 代表理事、一般社団法人ユニバーサル志縁センター 専務理事

高校時代、阪神淡路大震災に際し、何もできない自分に歯がゆさを感じ、大学進学以降、NPOの事業サポートや社会活動を行う人たちのネットワーク化など様々な社会事業に取り組んできた。東日本大震災においては、762団体ものNPO団体が参画した東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)の立ち上げにかかわり、いざという時の底力と継続的な連携の難しさを思い知った。そこで緊急時だけでなく普段からセクターを超えて協働できる若者が集う学びあうコミュニティ「社会創発塾」をプロデュースし、2016年には公益財団法人日本ユースリーダー協会(会長:三村明夫氏)が主催する若者力大賞のユースリーダー支援賞を受賞した。

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井上 貴至

井上 貴至

愛媛県市町振興課長

1985年大阪生まれ。2008年総務省入省。2015年4月から自ら提案した地方創生人材支援制度の第1号で、世界一のブリの町・鹿児島県長島町に派遣、同年7月に副町長に選任。8月には南九州初、人口ビジョンと地方版総合戦略を策定し、ぶり奨学金など地域の課題を捉えたユニークな施策が注目を集める。2017年4月からは愛媛県市長振興課長。「ミツバチが花粉を運ぶように全国の人をつなげたい」という想いから、週末は地域の隠れたヒーローを訪ね歩き、地域の現場で活躍する方を招いてその思い・経験・知恵をみんなで共有する朝の異業種交流会「地域力おっはークラブ」を主宰。「地方を創る若い力30名」(朝日新聞社、2015)、「日本を元気にする88人」(フォーブスジャパン、2016年)選出。

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陶山祐司

陶山 祐司

インクルージョン・ジャパン株式会社 マネージャー

東京大学卒業後2010年に経済産業省入省。東日本大震災・原発事故の対応、それらを踏まえた中長期のエネルギー政策の企画立案、エレクトロニクス産業の競争力強化などに従事。2014年退職し、現職。ベンチャーキャピタル/ベンチャー企業支援/大企業の新規事業コンサルタントとして、IoTベンチャーや宇宙開発ベンチャーの事業計画策定、資金調達、サービス開発、営業等を支援している。

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内藤 徹

内藤 徹

独立行政法人国際協力機構(JICA) 広報室地球ひろば推進課 課長

住宅メーカー、米国大学留学(MBA)を経て、国際協力機構(JICA)に勤務。これまで途上国の開発プロジェクトの実施管理、トルコ事務所駐在、国際協力人材の育成、NGOとの連携等の業務に携わるとともに、「途上国開発×ビジネス」をテーマにした勉強会の主宰、ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京への参画、多文化共生センター東京理事、社会起業大学国際貢献学部講師等を務める。現在は持続可能な社会づくりと国際協力に関する学校現場や市民向けの理解促進事業に従事。

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宮城治男

宮城 治男

特定非営利活動法人ETIC. 代表理事

1993年から若い世代が自ら社会に働きかけ、仕事を生み出していく起業家型リーダーの育成に取り組み、700人以上の起業家を支援。
1997年から長期実践型インターンシッププログラムを事業化。2001年にはETIC.ソーシャルベンチャーセンターを設立、社会起業家育成のための支援を開始し、社会起業塾イニシアティブ等を手がける。
2004年からは地域における人材育成支援のチャレンジ・コミュニティ・プロジェクトを開始。2011年から震災復興支援にも注力。世界経済フォーラム ヤング・グローバル・リーダーズに選出。

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山中礼二

山中 礼二

グロービス経営大学院 教員、一般財団法人KIBOW インパクト・インベストメント・チーム ディレクター

キヤノン株式会社で新規事業の企画・戦略的提携に携わった後、2000年にグロービスに参加。グロービス・キャピタル・パートナーズでヘルスケア等の分野の投資と経営支援を担当。その後、医療ベンチャーのヘルス・ソリューション(専務取締役COO)、エス・エム・エス(事業開発)を経て、グロービス経営大学院の専任教員。2015年から、KIBOW社会投資から社会的インパクト投資を行っている。愛さんさん宅食株式会社(取締役)、株式会社CaSy(監査役)、特定非営利活動法人STORIA(理事)。一橋大学経済学部卒、ハーバード大学経営学修士(MBA)。

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横田 浩一

横田 浩一

横田アソシエイツ 代表取締役、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任教授

早稲田大学卒業後、日本経済新聞社に入社。2011年同社を退職後、株式会社横田アソシエイツを設立。2011年~2014年流通科学大学特任教授。2015年~慶應義塾大学大学院特任教授。企業のブランディング、マーケティング、CSR、CSV、HRM、イノベーション分野に携わると共に、多くの地域で地方創生に関わる。共著に『明日はビジョンで拓かれる』(碩学舎)、『愛される会社のつくり方』(碩学舎)、『ソーシャル・インパクト』(産学社)など多数ある。

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渡邉さやか

渡邉 さやか

一般社団法人re:terra lab. 代表理事、株式会社re:terra 代表取締役
アジア女性社会起業家ネットワーク 主宰

2007年から外資コンサルティング会社勤務。経営コンサルタントとして業務に従事する一方で、社内での環境や社会に関するコミュニティリード、プロボノ事業立ち上げに参画。2011年6月退職後は、気仙椿を活用した化粧品開発と販売を行う他、国内外での社会イノベーション創出プロジェクトに多く携わる。2013年、2014年の日経ソーシャルイニシアチブアワードではファイナリスト。

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