第2回日経ソーシャルビジネスコンテストは、SDGs(持続可能な開発目標)をテーマに社会課題を解決するアイデア、ビジネスモデルを募集します。

ソーシャルビジネスの裾野拡大を目的として、新たな社会課題解決のビジネスアイデアを生み出す企画として始まった「日経ソーシャルビジネスコンテスト」。
昨年は308件の応募をいただき、大賞1点、優秀賞2点の合計3点が選ばれました。

本年も引き続き、SDGs(持続可能な開発目標)をテーマに社会課題を解決するアイデア/ビジネスモデルを募集し、たくさんの応募がありました。皆様のご応募、誠にありがとうございました。

現在はファイナリストを選出する一次審査中で、ファイナリストに選ばれた団体および個人は、企業や自治体、NPO/NGOとの連携を視野にいれたブラッシュアップを、アドバイザリーボードと共に行います。

TOPICS

  • 2019.9.3
  • 応募受付を締め切りました
  • 2019.8.5
  • 各会場のMeetUPの様子をアップしました
  • 2019.6.4
  • 第3回「日経ソーシャルビジネスコンテスト」HPオープンしました

日経ソーシャルビジネスコンテスト MeetUPを開催しました

日経ソーシャルビジネスコンテストの関連催事として、北九州・大阪・東京の全国3カ所で計5回のMeetUPイベントを開催。第1部ではソーシャルケーススピーチも交えながら「SDGsとはなにか?」を学び、第2部では「SDGs」をテーマにワークショップを行いました。

※コンテストの応募にMeetUPへの参加は必須ではなく、参加の有無が審査結果に影響することはありません。

第2回MeetUP東京会場の様子第2回MeetUP東京会場の様子


▼ 会場名クリックで詳細を表示

日時 2019年6月8日(土) 14:00~18:30(13:30受付開始)
場所 立命館大学 大阪いばらきキャンパス フューチャープラザ1階 イベントホール
〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150
(JR茨木駅から徒歩5分/阪急電鉄南茨木駅から徒歩10分/大阪モノレール宇野辺駅から徒歩7分)
登壇者 永野 雄太氏|ネクストシフト株式会社
西口 洋平氏|一般社団法人キャンサーペアレンツ 代表理事
横田 浩一氏|横田アソシエイツ 代表取締役、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授(ファシリテーター)
共催 立命館大学Sustainable Week実行委員会
日時 2019年6月15日(土) 14:00~18:30(13:30受付開始)
場所 TRAVEL HUB MIX
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-6-2
(JR東京駅日本橋口前正面/東京メトロ大手町駅B8a出口/東京メトロ日本橋駅A1出口/東京メトロ三越前駅B2出口)
登壇者 菅田 悠介氏|罠猟師、狩猟体験事業「罠オーナー制度」運営者
髙堰 うらら氏|NPO法人まらそん 副理事
永岡 里菜氏|株式会社おてつたび 代表取締役CEO
横田 浩一氏|横田アソシエイツ 代表取締役、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授(ファシリテーター)
協力 KBC(Keio Business Community)
日時 2019年6月28日(金) 14:00~18:30(13:30受付開始)
場所 北九州まなびとESDステーション
〒802-0006 福岡県北九州市小倉北区魚町3丁目3-20 中屋ビル地下1階
(JR小倉駅から徒歩10分/都市モノレール平和通駅から徒歩3分)
登壇者 江頭 宏之氏|JICA九州 市民参加協力 課長
桝尾 美栄子氏|北九州市 企画調整局 政策部長
眞鍋 和博氏|北九州市立大学 地域創生学群 教授
森 窓可氏|サラヤ株式会社 海外事業本部アフリカ開発室副室長
横田 浩一氏|横田アソシエイツ 代表取締役、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授(ファシリテーター)
協力 北九州市
日時 2019年7月12日(金) 14:00~18:30(13:30受付開始)
場所 billage OSAKA イベントスペース
〒541-0053 大阪市中央区本町4-2-12 東芝大阪ビル8F
(大阪メトロ御堂筋線・中央線・四つ橋線「本町」駅 徒歩1分)
登壇者 石嶋 瑞穂氏|マミーズアワーズプロジェクト主宰、共同非営利活動チャーミングケアラボ主宰
森 窓可氏|サラヤ株式会社 海外事業本部アフリカ開発室副室長
横田 浩一氏|横田アソシエイツ 代表取締役、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授(ファシリテーター)
協力 大阪府
日時 2019年7月13日(土) 14:00~18:30(13:30受付開始)
場所 TRAVEL HUB MIX
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-6-2
(JR東京駅日本橋口前正面/東京メトロ大手町駅B8a出口/東京メトロ日本橋駅A1出口/東京メトロ三越前駅B2出口)
登壇者 酒匂 真理氏|東大発医療AIベンチャー 株式会社miup 代表取締役
信夫 隆生氏|大臣官房 サイバーセキュリティ・情報化審議官(前大臣官房政策課長)
田中 義久氏|株式会社T&Dホールディングス 取締役常務執行役員
水澤 莉奈氏|株式会社いろどり 営業企画部
森 窓可氏|サラヤ株式会社 海外事業本部アフリカ開発室副室長
横田 浩一氏|横田アソシエイツ 代表取締役、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授(ファシリテーター)

第1回ソーシャルビジネスコンテスト
受賞結果・ファイナリスト >
表彰式リポート >

第2回ソーシャルビジネスコンテスト
受賞結果・ファイナリスト >
表彰式リポート >

日経ソーシャルイニシアチブ大賞
(2012〜2016年)
ファイナリスト受賞結果はこちら >
表彰式リポート >

第3回 審査委員会(肩書は最終審査会時点のもの)

石井淳蔵

石井 淳蔵

神戸大学 名誉教授、流通科学大学 名誉教授

1947年大阪府生まれ。神戸大学経営学部卒業。86年に同志社大学商学部教授。89年から神戸大学経営学部教授、同大学大学院経営学研究科教授、2008年に退官、同大学名誉教授。同年、流通科学大学学長となり、現在は同大学名誉教授。商学博士(神戸大学)。日本マーケティング学会会長として日本のマーケティング研究をけん引してきた一人であり、著書に『ブランド―価値の創造』『マーケティングの神話』(以上、岩波書店)、『商人家族と市場社会―もうひとつの消費社会論』(有斐閣)、『マーケティングを学ぶ』(筑摩書房)、『寄り添う力』(碩学舎)、『日本の企業家6中内功 理想に燃えた流通革命の先導者』(PHP研究所)など多数。

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藤野英人

藤野 英人

レオス・キャピタルワークス株式会社 代表取締役社長・最高投資責任者

1966年富山県生まれ。早稲田大学法学部卒。国内・外資大手投資運用会社でファンドマネージャーを歴任後、2003年レオス・キャピタルワークスを創業。主に日本の成長企業に投資する株式投資信託「ひふみ投信」シリーズを運用。その運用資産総額は7000億円を超え、日本を代表する投資信託となっている。投資教育にも注力しており、明治大学商学部兼任講師、JPXアカデミーフェローを長年務める。一般社団法人投資信託協会理事。主な著書に『投資家が「お金」よりも大切にしていること』(星海社新書)、『さらば、GG資本主義 投資家が日本の未来を信じている理由』(光文社新書)、『お金を話そう。』(弘文堂)。

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更家悠介

更家 悠介

サラヤ株式会社 代表取締役社長

1951年生まれ。74年大阪大学工学部卒業。75年カリフォルニア大学バークレー校工学部衛生工学科修士課程修了。76年サラヤ株式会社入社。98年代表取締役社長に就任、現在に至る。日本青年会議所会頭、(財)地球市民財団理事長などを歴任。(特活)エコデザインネットワーク副理事長、(特活)ゼリ・ジャパン理事長、大阪商工会議所常議員、関西経済同友会常任幹事、ボルネオ保全トラスト理事、などを務める。モットーは、あらゆる差別や偏見を超えて、環境や生物多様性など地球的価値を共有できる「地球市民の時代」。

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田中義久

田中 義久

株式会社T&Dホールディングス 取締役常務執行役員

1962年4月、大阪府生まれ。1989年11月、太陽生命保険相互会社(当時)に入社。同社にて運用企画部長、広報部長等を歴任。運用企画部長時代にPRI(責任投資原則)に基づく資産運用の実践に取り組む。2015年4月、株式会社T&Dホールディングス執行役員経営企画部長としてT&D保険グループの経営企画を担当し、グループのCSR推進に携わる。2019年6月、取締役常務執行役員として経営管理部、広報部を担当。

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大塚栄一

大塚 栄一

日本経済新聞社 デジタル事業 メディアビジネスユニット長

1963年東京生まれ。88年法政大学文学部卒、日本経済新聞社入社。日本経済新聞をはじめ日経産業新聞、日経電子版の前身となる日経ネット、そして日経電子版など日本経済新聞社が発行する様々なメディアの広告営業として携わる。2012年にクロスメディア営業局第1部長、14年に第4部長を務め、15年4月からデジタルビジネス局部長、17年4月からデジタル事業広告・IDユニット(現メディアビジネスユニット)副ユニット長。日経ソーシャルビジネスコンテストの立ち上げに携わる。2019年4月から現職。

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第3回 アドバイザリーボード(肩書は最終審査会時点のもの)

池本修悟

池本 修悟

一般社団法人社会創発塾 代表理事、公益社団法人 ユニバーサル志縁センター

高校時代、阪神淡路大震災に際し、何もできない自分に歯がゆさを感じ、大学進学以降、NPOの事業サポートや社会活動を行う人たちのネットワーク化など様々な社会事業に取り組んできた。東日本大震災においては、762団体ものNPO団体が参画した東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)の立ち上げにかかわり、いざというときの底力と継続的な連携の難しさを思い知った。そこで緊急時だけでなく普段からセクターを超えて協働できる若者が集い学び合うコミュニティー「社会創発塾」をプロデュース。2016年には公益財団法人日本ユースリーダー協会(会長:三村明夫氏)が主催する若者力大賞のユースリーダー支援賞を受賞。

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井上貴至

井上 貴至

内閣府 地方創生推進事務局 参事官補佐

1985年大阪生まれ。2008年総務省入省。15年4月から自ら提案した地方創生人材支援制度の第1号で、世界一のブリの町・鹿児島県長島町に派遣、同年7月に副町長に選任。8月には南九州初、人口ビジョンと地方版総合戦略を策定し、ぶり奨学金など地域の課題を捉えたユニークな施策が注目を集める。17年4月からは愛媛県市町振興課長。「ミツバチが花粉を運ぶように全国の人をつなげたい」という思いから、週末は地域の隠れたヒーローを訪ね歩き、地域の現場で活躍する方を招いてその思い・経験・知恵をみんなで共有する朝の異業種交流会「地域力おっはークラブ」を主宰。「地方を創る若い力30名」(朝日新聞社、2016年)、「日本を元気にする88人」(フォーブスジャパン、2017年)に選出される。

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遠野宏季

遠野 宏季

株式会社Rist 代表取締役

1991年静岡県生まれ、広島県出身。夢であった科学者・発明家になるために京都大学へ進学、京都大学大学院へ進学するも手段が適切でないことを悟り退学。2016年にICTや機械学習を始めとした各種科学技術を用いて社会課題解決に取り組む株式会社Ristを創業し、代表取締役に就任。現在は「人類の感覚器官に自由を取り戻す」をビジョンとし、人工知能技術を用いた自動目視検査システムを製造業や医療分野へ提供している。2018年末にRistを京セラコミュニケーションシステム株式会社に売却。あんこが大好物。

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小西 伸幸

小西 伸幸

独立行政法人国際協力機構(JICA) 人間開発部 次長

東京大学卒業後、日本電気(NEC)の人事勤労グループ勤務を経て、1995年に国際協力機構(JICA)に入構。開発途上国の社会発展のためのプロジェクト形成・監理に携わる。これまで主に職業訓練や工学教育分野のプロジェクトを担当。3回のタイ・バンコク駐在をはじめ、東南アジア地域に関する業務経験も長い。特にバンコクを拠点にしたASEAN諸国の工学系高等教育プロジェクトの立ち上げに参画し、タイ人スタッフと共に東南アジアを飛び回った経験は思い出深い。その後、民間連携事業部で途上国の開発課題解決に繋がる民間企業のビジネス展開支援に取り組む。現在は途上国の保健医療、教育、社会保障分野の課題解決のための事業実施に注力している。

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陶山祐司

陶山 祐司

株式会社至真庵 代表取締役

社会的事業の支援者。東京大学倫理学科卒業後、2010年に経済産業省入省。東日本大震災、原発事故対応、それらを踏まえた中長期のエネルギー政策の企画立案、電機産業政策などに従事。ベンチャーキャピタリスト/新規事業コンサルタントとして、IoTベンチャーや宇宙開発ベンチャーの事業戦略策定、資金調達、サービス開発、営業等を支援してきた。2018年夏に独立し、現在、社会的インパクト投資、持続可能なまちづくり、官民連携/ガバメントリレーションズ等を推進している。

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宮城治男

宮城 治男

特定非営利活動法人ETIC. 代表理事

1993年から若い世代が自ら社会に働きかけ、仕事を生み出していく起業家型リーダーの育成に取り組み、1200人以上の起業家を支援。97年から長期実践型インターンシッププログラムを事業化。2001年にはETIC.ソーシャルベンチャーセンターを設立、社会起業家育成のための支援を開始し、社会起業塾イニシアティブ等を手がける。04年からは地域における人材育成支援のチャレンジ・コミュニティ・プロジェクトを開始。11年から震災復興支援にも注力。世界経済フォーラム ヤング・グローバル・リーダーズに選出される。

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矢田 明子

矢田 明子

Community Nurse Company株式会社 代表取締役、NPO法人おっちラボ 副代表理事

2013年島根大学医学部看護学科を卒業後、人材育成を支援する「NPO法人おっちラボ」を立ち上げる。雲南市主催の課題解決人材育成事業「幸雲南塾」で地域に飛び出す医療人材によるコミュニティづくりを提案。2016年「コミュニティナースプロジェクト」でその育成やコミュニティナース経験のシェアをスタート。2017年にCommunity Nurse Company株式会社を設立。日経WOMANより「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018」を受賞。2019年木楽舎より「コミュニティナース」を出版。第7回DBJ女性新ビジネスプランコンペティションにて「ソーシャルデザイン賞」受賞。

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山中礼二

山中 礼二

グロービス経営大学院 教員、一般財団法人KIBOW インパクト・インベストメント・チーム ディレクター

キヤノン株式会社で新規事業の企画・戦略的提携に携わった後、2000年にグロービスに参加。グロービス・キャピタル・パートナーズでヘルスケア等の分野の投資と経営支援を担当。その後、医療ベンチャーのヘルス・ソリューション(専務取締役COO)、エス・エム・エス(事業開発)を経て、グロービス経営大学院の専任教員。15年から、KIBOW社会投資から社会的インパクト投資を行っている。愛さんさん宅食株式会社(取締役)、特定非営利活動法人STORIA(理事)。一橋大学経済学部卒、ハーバード大学経営学修士(MBA)。

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横田 浩一

横田 浩一

横田アソシエイツ 代表取締役、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任教授

早稲田大学卒業後、日本経済新聞社に入社。2011年同社を退職後、株式会社横田アソシエイツを設立。11年~14年流通科学大学特任教授。15年~慶應義塾大学大学院特任教授。企業のブランディング、マーケティング、CSR、CSV、HRM、イノベーション分野に携わると共に、多くの地域で地方創生に関わる。共著に『明日はビジョンで拓かれる』(碩学舎)、『愛される会社のつくり方』(碩学舎)、『ソーシャル・インパクト』(産学社)など多数。

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渡邉さやか

渡邉 さやか

一般社団法人AWSEN 代表理事、株式会社re:terra 代表取締役、アジア女性社会起業家ネットワーク 主宰

2007年から外資コンサルティング会社勤務。経営コンサルタントとして業務に従事する一方で、社内での環境や社会に関するコミュニティリード、プロボノ事業立ち上げに参画。11年6月退職後は、気仙椿を活用した化粧品開発と販売を行う他、国内外での社会イノベーション創出プロジェクトに多く携わる。13年、14年の日経ソーシャルイニシアチブアワードではファイナリスト。17年4月から慶應大学SDM博士課程に在学。

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