第3回 
受賞結果・ファイナリスト

受賞結果

大賞


リンクルージョン株式会社

リンクルージョン株式会社
ミャンマーで庶民層の経済インフラをつくり、排除される人のない世界を実現する

<代表者名>
黒柳 英哲

アイデアの概要

「新しい経済インフラをつくり、排除される人のない世界を実現する」私たちはミャンマーでテクノロジーを活用した金融×流通事業に取り組んでいます。【金融機関向けクラウドサービス】小口金融(マイクロファイナンス)に業務管理システムを提供(国内トップシェア)、サービスを通じた事業融資は累計27万人約50億円。農村部の人々が良質な金融サービスをいつでも利用でき、事業や家計を持続的に成長させていく世界を目指す。【零細商店向けB2Bコマース】商品調達に課題を抱える商店に食料品や日用品を毎週配送。毎週1万点を超える商品を届ける。農村部の人々の課題を解決する商品、サービス、教育、情報など、機会や価値が届く世界を目指す。

コンテストに参加した感想

ファイナリスト選出のご連絡を頂いた時は大変驚き、また大きな勇気を頂きました。メンターの山中さんとのプレゼン準備では新たな視点をたくさん頂きました。そして最終審査会で審査員や来場の皆さんから多くの声掛けを頂けた事は、コンテストに参加して得られた最大の機会だと思います。このきっかけを事業推進に生かせるよう、引き続きミャンマーで事業に取り組んでいきます。貴重な機会を頂き誠にありがとうございました。

優秀賞


株式会社シュークルキューブジャポン

株式会社シュークルキューブジャポン
TUMIQUI(ツミキ)Project:アフリカ大地の隅々に電気と通信を届ける

<代表者名>
佐藤 弘一

アイデアの概要

TUMIQUI(ツミキ)プロジェクトは、アフリカに電気と通信を届けるため日仏英語を操る多国籍の起業家が集まり2018年4月に始動した事業です。セネガル保健省とは交渉3カ月で覚書を締結、携帯型太陽光発電と通信機器を組み合わせた当社製品は既に5カ所の未電化地域診療所で運用されUHC推進に寄与しています。また、国連機関からは農業やデジタル教育分野での活用、コートジボワールでは現地事業者と提携し社会課題解決と事業性を共存させるビジネスモデルを打ち出しており、将来的にはICT・データプラットフォーマーを目指しています。今後の事業展開、そしてアフリカの平和と発展のため、ご支援・ご協力をお願い致します。

コンテストに参加した感想

まずはファイナリストに選ばれたことを感謝いたします。選出された際、想像以上の反応をお客様から頂き、さすがは日経ソーシャルビジネスコンテストと思いました。最終選考会では7分間という短い間に、あまり知られていないフランス語圏アフリカの投資的優位性、暗闇での母子の生死と、未電化診療所での解決策の成果、TUMIQUI哲学に沿ったセネガル政府連携など、聴講頂いた皆様に非常に多くの関心を頂いた事も大変励みになりました。

優秀賞


Vivola

Vivola
不妊治療検索DBおよび福利厚生プランの導入サービス

<代表者名>
角田 夕香里

アイデアの概要

近年の女性の社会進出は望ましい事ですが、晩婚化や晩産化が進み、後々のライフプランを望み通りかなえる事ができず苦しんでいる夫婦は増加傾向にあり、不妊治療をしている夫婦は5.5組に1組と言われる時代になりました。Vivola(ヴィヴォラ)では病院での検査数値だけでなく、過去の疾患や日常のライフスタイル等の環境因子、個人因子の情報を収集、同質のユーザー同士をつなげ、患者個人にとって有効な情報へのアクセサビリティを向上させる事を使命としています。将来的には高齢出産リスクや更年期、婦人科系疾患の病気予測も含めたAI健康管理サービスへつなげていきたいと思っています。

コンテストに参加した感想

今回このコンテストに参加し、不妊治療の現状を知っていただく良い機会になり、運営、アドバイザー、審査員の皆様に大変感謝しております。特にメンタリングしていただいた遠野さんには、私の持ち合わせない視点からのアドバイスをたくさんいただきました。事業としてはこれから、スタート地点にたったばかりですが、着実に一歩一歩前進してまいりたいと思います。ありがとうございました。

学生部門賞


暮らしを取り戻し隊

暮らしを取り戻し隊
まめな手形

<代表者名>
福島 大悟

アイデアの概要

私は人口4人の集落にルーツをもち、過疎地域の課題解決を学ぶため、進学を機に人口9千人以下の広島県神石高原町に移住し、町内唯一の高校である油木高校に在籍しています。高校生活3年間の活動を通して、私は過疎地域の存続の鍵を握るのは「人のつながり」と「地域愛」ではないかと考えました。そんな中、一般社団法人「まめな」と出会い、広島県大崎下島久比地区で、「まめな手形プロジェクト」を企画しました。「まめな手形」は、感謝を伝える意味を持った通行手形です。これを用いて私たちは、高齢化とともに薄くなった地域内の人のつながりを縫い合わせ、久比地区の存続を願う地域内外の人々とともに、感謝で動く地域を実現させていきます。

コンテストに参加した感想

今回の日経ソーシャルビジネスコンテストは、感謝経済の実現に向けての自分の考えを見つめ直し、初めて大勢の前で発表する機会になりました。そのため、実は発表までかなり緊張していましたが、シッカリと自分の熱意や考えを聞いてもらえる機会だと楽しんで発表することに努めることで、思いが伝わる発表になったと思います。

ファイナリスト

都心に畑と自由なキッチンを

都心に畑と自由なキッチンを

<代表者名>
久我 優衣奈

アイデアの概要

子どもから大人まで、幅広く新たな食体験を提供することで、人々の食への関心を高めることを目的としたスタートアップです。都内に屋内グリーンハウスとキッチンを併設した施設を設け、楽しく安全な農業体験と料理体験をかなえます。グリーンハウスで育成・収穫した野菜を用いて、子どもたちがレシピにとらわれることなく自由に料理をすることで、「自分の食べ物はどのように作られているのだろう?」と考えるきっかけを提供します。大人向けには、利用者が自ら収穫した野菜を料理して提供するレストランとして機能します。少しだけ「特別」な食体験を提供するこのサービスを通して、徐々に日本の食卓をより環境に優しく変えていきます。

コンテストに参加した感想

3カ月間、地球の未来のために自分には何ができるのかを自問自答した日々は、苦しいながらも充実したものでした。起業はゴールではなく、美しい地球を取り戻すための手段である。そんな想いを持ちながら多くの方とお会いして走り続けた日々は、私の宝物です。この機会をきっかけに、より勉学に力を注ぎ、どのような形であれ、関心のある環境問題、医療、虐待問題などに向き合っていきます。素晴らしい時間を本当にありがとうございました。

現地ガイドと訪日外国人のマッチングサービス「GUIBO」

現地ガイドと訪日外国人のマッチングサービス「GUIBO」

<代表者名>
久保 駿貴

アイデアの概要

GUIBOは現地ガイドが作成したツアーを旅行者に対して提案するプラットフォームサービスです。ツアーの支払いは前払いで一括が一般的ですが、旅行者はツアー後に満足度に応じてガイドへの支払額(チップ)を決めることができます。ツアー体験を通して、ガイドには「机の上の教科書」からは学べない「リアルな言語体験」を無料で、日本国内で、さらにはチップでお小遣いをもらいながら楽しんでほしいと考えています。何よりもこのサービスを早く僕が使いたい。

コンテストに参加した感想

参加してみての率直な感想は、どのプランも隅々まで洗練されていて日本から世界における様々な社会問題を解決しようという気持ちのこもった発表で圧倒され聞き入っていました。そんな中、私たち学生が参加する意義としては、そのような発表から刺激とヒントをもらい、自身のプランに磨きをかけ事業化を目指して突き進んでいくことだと思います。また、参加することで一番得られることは、多様な方とつながりが増えることであり、今回もたくさんの方と名刺や連絡先を交換し自身の事業へのアドバイスやオフラインでお会いする機会も頂いたりしました。何より同じような志を持つ学生と友達になれたことが良かったです。最後に、数カ月に及び相談に乗ってくださったメンターの皆様、素晴らしい発表の場を用意して下さった運営の皆様、本当にありがとうございました。このコンテストのファイナリストとして恥じぬよう事業実現に向けて努力していきます。

「学びの安全基地」の提供を通じて、本心から生きることができる社会を創る

「学びの安全基地」の提供を通じて、本心から生きることができる社会を創る

<代表者名>
澤 海渡

アイデアの概要

発達障害、LGBT、不登校、うつ病等々、様々なマイノリティー性に基づく困難さに着目される時代になりました。その結果、それぞれのカテゴリーごとの支援体制は整ってきた一方、そのカテゴリーから漏れ出る個々人固有の困難性を表現することが難しく、相互理解が逆に難しくなる場面も増えてきました。そこで私はそうした一人一人の「わかって欲しい」という想いとそれを受け止める側の「それでもわからない」という想いの双方の架け橋をつくる事業を行います。個々人の生きづらさを探求するコミュニティーを形成し、そこで蓄積されたデータを社会に発信していくことで「⇆(たいわ)のある社会」を実現してきます。

コンテストに参加した感想

「想い」ベースからスタートしたこともあり、最初は資料が1枚も描けないところからスタートしていきました。しかし、アドバイザーの横田さんがついてくださり、叱咤激励をしてくださったおかげで、3カ月間の間に事業の形に落とし込むことができました。本番では、様々な課題に対して意欲的に取り組んでいる方々と肩を並べて発表する中で、実現したい「想い」を改めて意識するとともに、実現に向けて気持ちを新たにすることができました。改めまして、3カ月間本当にありがとうございました。

一般社団法人ソウレッジ

一般社団法人ソウレッジ

<代表者名>
鶴田 七瀬

アイデアの概要

「性知識は、年齢を問わず全員が最低限身に付けておく必要がある」そんな思いで、私たちは性知識を学ぶためのイラストや漫画がかかれている「性教育トイレットペーパー」を作っています。小学生でも簡単にアダルトサイトにたどり着くことができ、幼稚園生でも性暴力に遭う今、正しい性知識を全員があらかじめ身に付けることは重要な課題です。私たちは、トイレットペーパーを媒体として使用することで、日常生活から性へのタブー感を払拭していくことを目的としています。全員が自分の力で正しい性知識にアクセスする力を身に付け、周りの人たちと性について話すことへの抵抗感を感じない社会。そんな社会の実現に向けてこれからも走り続けます。

コンテストに参加した感想

ネットなどでアダルト広告を日常的に目にする環境で今の子どもたちは生きています。どんなに隠そうとしても性的なことに触れています。その結果、興味が湧くのは自然なことです。‪しかし、子どもが興味をもつと大人が叱る。それによって性に関すること全てを「大人とは話してはいけないもの」と認識して、性被害を相談できない状況になっています。‬‪そのような日本の現状を知ってもらう機会にするために日経ソーシャルビジネスコンテストに応募しました。‬‪実際に、多くの方々に問題と解決策の提案をすることができてよかったです。‬

Webサイト

REENTRY

REENTRY

<代表者名>
鈴木 将吾

アイデアの概要

犯罪や前歴のために定職に就くことができない刑務所出身者や少年院出院者向けに、就職支援サービスを提供します。就業意欲や専門技能が高いのにも関わらず、就労先を見つけることができなかった前科者と、深刻な人手不足に悩む中小企業をつなぐプラットフォームを提供することで、双方の抱える問題を解決します。2030年、日本では644万人の労働人口が不足します。特に、サービス業・建築業・運送業において、労働人材の不足が深刻な状況です。当サービスでは、前科者専門のインターン事業と人材紹介事業を軸に、『前科者雇用を企業のあたりまえ』にしていきます。そして『すべての人が働く喜びを実感できる社会』を創ります。

コンテストに参加した感想

このたびは、貴重な機会を頂きありがとうございました。『前科者の就職支援』という社会課題の解決を目指す法人として、多くの方に知っていただけるとてもよい機会になりました。アドバイザリーボードの池本さんには、事業内容からピッチのブラッシュアップまで伴走していただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。今回の経験を生かし、事業発展できるよう精進していきたいと思います。

鈴田峠農園有限会社

鈴田峠農園有限会社

<代表者名>
當麻 謙二

アイデアの概要

40℃を超える猛暑や大型台風、豪雨災害など気候変動のリスクが高まるなか、温室効果ガスであるCO2の排出削減は世界経済縮小が危惧され対策が遅れているのも事実。この巨大課題解決は急務です。植物はCO2を吸収し大きく成長、枝葉で作られる広い木陰は大気を冷やします。この自然原理を活用し、都市を冷やし大気中のCO2を吸収貯蔵するGreenArtCycleを考案。現代社会と共存する持続可能な社会作りに貢献します。鈴田峠農園は『道の駅を作ろう』という村おこしから始まり道の駅長崎街道鈴田峠の農産物直売所とレストランを運営。オープン当初から植物による暑さ対策を研究、パッションフルーツの移動式緑化を開発特許取得。

コンテストに参加した感想

閲覧者の多さと学生の皆さんの高度なビジネスモデル、プレゼンのうまさに驚きです。そしてファイナリストの皆さんも色んな社会問題に取り組まれていて、事業として成り立つ仕組みを懸命に行っていることが伝わってきます。成功事例が少ないソーシャルビジネスと思われますが、今後自立できる明るい未来が予測できるコンテストだと感じました。準備を進めて来られた日経様や審査委員の先生方、事務局様、アドバイザリーボードの皆様に感謝いたします。

株式会社Magic Shields

株式会社Magic Shields

<代表者名>
下村 明司

アイデアの概要

高齢者の転倒による骨折は大きな社会課題となっており、毎年100万人が骨折しています。またそのうち25万人が大腿骨を骨折し、介護や亡くなる原因となっています。私たちはこうした課題を解決するため、歩くときは硬く転びにくく、転んだときだけ柔らかくなる床やジョイントマット「ころやわ」を提供します。

コンテストに参加した感想

他の色々な社会課題への取り組みを知ることができて、勉強になったり、励みになった。各チームとの横のつながりも作り、共に社会を良くして行きたい。

NGO世界アジア人財支援協会(World Asia Assistance & Support Association 通称“ワーサ”)

NGO世界アジア人財支援協会(World Asia Assistance & Support Association 通称“ワーサ”)

<代表者名>
中野 能志

アイデアの概要

日本は生産年齢人口が減少しており、持続的成長の為には有能な外国人材の受け入れが喫緊の課題です。ワーサは、日本で活躍したい外国人に対し、就労・生活面における支援を行うと共に、日本の文化・歴史・社会制度の伝達を行います。これにより外国人材と日本社会の共生を図り、日本の社会経済の持続的発展に貢献します。ワーサは、セカンドキャリアとして、企業等で培ったスキルを社会のために役立てたいと思うシニアメンバーを中心にした集まりです。超高齢社会に突入した日本においてシニア世代の活躍が強く求められており、私たちは新しいソーシャルビジネスモデルの確立を目指しています。

コンテストに参加した感想

今回のコンテストは主に協会主力のメンバー4人で対応しましたが、プレゼン原稿を作成するプロセスで協会の目的、使命、活動内容をより明確化させ共有することができました。また、他の会員にも途中経過等を共有することにより協会の活動に対する認識が深まり団結力が非常に強まり、今後の協会の発展に大いに役立ったものと認識しております。学生の皆さんが様々な形で社会貢献事業を模索されていることに感銘を受けました。同時に日本将来に明るい希望を見た感じがしました。

Webサイト

Rennovater株式会社

Rennovater株式会社

<代表者名>
松本 知之

アイデアの概要

Rennovater株式会社は、空き家や築古物件を活用することで生活困窮者への住宅提供事業を行うスタートアップです。地域の「空き家問題」は深刻化する一方で、外国人・高齢者、母子家庭世帯等の生活困窮者には良質な住まいが提供されない現状にあります。そこで、空き家や築古物件を独自のノウハウにより安く購入/再生して、生活困窮者でも手の届く家賃で提供しています。これまでに29物件(38室)を再生し、延べ60人超に良質な住まいを提供してきました。事業を通じて、「空き家問題」と「生活困窮者の居住」という2つの社会問題を公費負担なく同時に解決します。出自や性別、経歴を問わず、誰もが平等にチャレンジできる社会を創ります。

コンテストに参加した感想

まずは、貴重な機会を頂戴してありがとうございました。10年後に事業の成長過程を振り返った際、本コンテストへの参加が成長を加速させた出来事だったと思うことを確信しています。アドバイザリーボードの山中さんとは、ピッチ内容にとどまらず、事業戦略や経営リソースの確保に向けたディスカッションをさせて頂き、今後の成長の礎を築けたと実感しています。社会課題の解決は容易なものではありませんが、本コンテストでの経験を糧に、大きな課題に立ち向かっていきたいと思います。

社会貢献を可視化するactcoin

社会貢献を可視化するactcoin

<代表者名>
佐藤 正隆

アイデアの概要

個人のボランティア活動および寄付による貢献が10年後に評価・価値になる社会を目指して、経済的価値による評価だけではなく、社会的意義のある活動、ボランタリー経済の価値化のためには「見える化」が必須だと考えます。そのために有志でactcoinを開発しました。世界標準である17のSDGs目標を可視化することも機能に実装し、個人の社会貢献活動を見える化するためにコインを付与する。これからは個人の時代。個人をエンゲージメント、モチベートできる仕組みが求められています。2030年に向けて、actcoinシステムを有効活用することにより、日本発のSDGs可視化事例としてSDGs達成への強力な触媒となります。

コンテストに参加した感想

様々なソーシャルビジネスを知ることができ刺激となりました。同時に、様々な直接的な活動がある中で、プラットフォーム型の表現の難しさも感じ、伝わりやすくプレゼンすることや、SDGs目標にどうつながっていくのかなど課題が残りました。ありがとうございました。

Social Design Project〜優しい社会をデザインする〜

Social Design Project〜優しい社会をデザインする〜

<代表者名>
浜村 誠

アイデアの概要

私は大手IT企業の一員として、デジタル技術を活用した、お客様のビジネス変革の支援を行っています。一方で、個人としては、中国、東南アジアおよび中南米といった新興国での生活を通して多くの社会課題を目の当たりにし、自身と社会貢献との関わりについて考えることが多くなりました。そして、具体的な行動を起こすため、2018年に日本へ帰国し、このプロジェクトを立ち上げました。より大きな社会的インパクトを起こすため、「大手企業の潜在力」の活用、「戦略的寄付」の概念および「ゲームチェンジ」のアプローチを軸とした新規事業開発モデルを定義し、社会貢献事業の量産と非営利領域におけるデータエコノミーの創出にチャレンジしています。

コンテストに参加した感想

大手企業において、前例のない異色な活動は、孤独との戦いでもありますが、アドバイザリーボードの陶山さんに支えられ、無事に審査会を迎えることができました。また、審査会当日は、世代を超えて社会課題に向き合う皆さんの姿に勇気づけられると共に、自身のアイデア実現に向け、気持ちを新たにする大変良い機会となりました。今後もこの素晴らしい取り組みが継続し、ソーシャルビジネスの輪が広がることを祈っています。