第4回日経ソーシャルビジネスコンテストは、SDGs(持続可能な開発目標)をテーマに社会課題を解決するアイデア、ビジネスモデルを募集します。

ソーシャルビジネスの裾野拡大を目的として、新たな社会課題解決のビジネスアイデアを生み出す企画として始まった「日経ソーシャルビジネスコンテスト」。

本年度もSDGs(持続可能な開発目標)をテーマに社会課題を解決するアイデア/ビジネスモデルを募集し、406件の応募がありました。皆様のご応募、誠にありがとうございました。

また、本年度は「大賞」1組、「優秀賞」2組、「学生部門賞」1組の4組を選出させていただきました。
※「特別賞(Covid-19関連)」を新設いたしましたが、該当アイデアがなかったため、「優秀賞」を2組とさせていただきました。

3月6日には表彰式・記念シンポジウムを開催いたしました。アーカイブ配信は第4回表彰式リポートよりご高覧ください。

第4回受賞者決定!
詳細はこちら>>

第4回日経ソーシャルビジネスコンテスト
一次審査通過者 発表  2020.10.15

・株式会社アジアブリッジパートナーズ
・一般社団法人ディアパートナー推進機構
・株式会社ORANGE kitchen
・ツナガリMusic Lab.
・株式会社遭遇設計
・稲垣 葉子
・來海 潤一郎
・とりこっとん by nunology
・株式会社TPO
・じょさんしonline
・一般社団法人Social Innovation Japan (mymizu)
・猪村 真由
・一般社団法人Sustainable Game
・AGRIST株式会社
・原田 そら

第4回日経ソーシャルビジネスコンテスト MeetUPを開催しました

日経ソーシャルビジネスコンテストの関連催事として、計5回のオンラインMeetUPイベントを開催。「ウィズコロナ」をキーワードに、SDGs、地域課題、教育、グローバルなど様々な視点における議論をZoomウェビナーにてライブ配信しました。(アーカイブ動画はこちら

※コンテストの応募にMeetUPへの参加は必須ではなく、参加の有無が審査結果に影響することはありません。

第3回MeetUP東京会場の様子第3回MeetUP東京会場の様子


▼ タイトルクリックで詳細を表示

テーマ ウィズコロナにおいてのSDGsとは?
日時 2020年7月28日(火) 15:00~16:10
登壇者 田中 義久 氏|株式会社T&Dホールディングス 取締役 常務執行役員
平塚 敦之 氏|経済産業省 貿易経済協力局 戦略輸出交渉官
永岡 里菜 氏|株式会社おてつたび 代表取締役【第2回優秀賞受賞】
横田 浩一 氏|横田アソシエイツ 代表取締役、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授(ファシリテーター)
詳細 https://social.nikkei.co.jp/report2020_mu.html#mu20_1
テーマ ソーシャルビジネスを仕事にする-社会起業家というキャリアとは-
日時 2020年8月3日(月) 15:00~16:30
登壇者 猪村 真由 氏|慶應義塾大学看護医療学部2年、SEEDs KBC賞受賞
北村 理紗 氏|慶應義塾大学総合政策学部2年、KBC日吉副代表
永岡 里菜 氏|株式会社おてつたび 代表取締役【第2回優秀賞受賞】
池本 修悟 氏|公益社団法人ユニバーサル志縁センター 専務理事
畑田 康二郎 氏|株式会社デジタルハーツプラス 代表取締役
横田 浩一 氏|横田アソシエイツ 代表取締役、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授(ファシリテーター)
運営協力 KBC(Keio Business Community)
詳細 https://social.nikkei.co.jp/report2020_mu.html#mu20_2
テーマ グローバルにおいての現状と課題
日時 2020年8月6日(木) 15:00~16:10
登壇者 黒柳 英哲 氏|リンクルージョン株式会社 代表取締役【第3回大賞受賞】
佐藤 弘一 氏|株式会社シュークルキューブジャポン 代表取締役社長【第3回優秀賞受賞】
渡邉 さやか 氏|一般社団法人AWSEN(アジア女性社会起業家ネットワーク) 代表理事、株式会社re:terra 代表取締役
横田 浩一 氏|横田アソシエイツ 代表取締役、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授(ファシリテーター)
詳細 https://social.nikkei.co.jp/report2020_mu.html#mu20_3
テーマ 教育が大きく変わる?
日時 2020年8月7日(金) 18:00~19:25
登壇者 山田 基靖 氏|姫路女学院高等学校 摺河学園長、外務省
浅井 健一 氏|石川県立金沢西高等学校 進路指導課 教諭、石川県高等学校 探究型学習推進事業推進委員
長田 一郎 氏|駒場学園高等学校 教育推進部長
山野 広貴 氏|大手監査法人勤務、NPO法人Your School 理事
小林 真緒子 氏|津田塾大学1年
横田 浩一 氏|横田アソシエイツ 代表取締役、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授(ファシリテーター)
詳細 https://social.nikkei.co.jp/report2020_mu.html#mu20_4
テーマ ウィズコロナと地域課題解決
日時 2020年8月20日(木) 15:00~16:20
登壇者 山内 瑠華 氏|立命館大学国際関係学部2年、Sustainable Week 実行委員会副委員長(全体司会)
矢田 明子 氏|Community Nurse Company株式会社 代表取締役
福島 大悟 氏|広島大学総合科学部1年、暮らしを取り戻し隊【第3回学生部門賞受賞】
高島 千聖 氏|立命館大学文学部4年、オランアース2018年度代表
上田 沙耶 氏|青山学院大学経営学部4年、愛媛県伊予市地域おこし協力隊(双海地区担当)
横田 浩一 氏|横田アソシエイツ 代表取締役、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授(ファシリテーター)
運営協力 立命館大学Sustainable Week実行委員会
詳細 https://social.nikkei.co.jp/report2020_mu.html#mu20_5

第1回ソーシャルビジネスコンテスト
受賞結果・ファイナリスト >
表彰式リポート >

第2回ソーシャルビジネスコンテスト
受賞結果・ファイナリスト >
表彰式リポート >

第3回ソーシャルビジネスコンテスト
受賞結果・ファイナリスト >
表彰式リポート >

日経ソーシャルイニシアチブ大賞
(2012〜2016年)
ファイナリスト受賞結果はこちら >
表彰式リポート >

第4回 審査委員会(肩書は2020年7月10日時点のもの)

石井淳蔵

石井 淳蔵

神戸大学 名誉教授、流通科学大学 名誉教授

1947年大阪府生まれ。神戸大学経営学部卒業。86年に同志社大学商学部教授。89年から神戸大学経営学部教授、同大学大学院経営学研究科教授、2008年に退官、同大学名誉教授。同年、流通科学大学学長となり、現在は同大学名誉教授。商学博士(神戸大学)。日本マーケティング学会会長として日本のマーケティング研究をけん引してきた一人であり、著書に『ブランド―価値の創造』『マーケティングの神話』(以上、岩波書店)、『商人家族と市場社会―もうひとつの消費社会論』(有斐閣)、『マーケティングを学ぶ』(筑摩書房)、『寄り添う力』(碩学舎)、『日本の企業家6中内功 理想に燃えた流通革命の先導者』(PHP研究所)など多数。

詳しく見る
藤野英人

藤野 英人

レオス・キャピタルワークス株式会社 代表取締役社長・最高投資責任者

1966年富山県生まれ。早稲田大学法学部卒。国内・外資大手投資運用会社でファンドマネージャーを歴任後、2003年レオス・キャピタルワークスを創業。主に日本の成長企業に投資する株式投資信託「ひふみ投信」シリーズを運用。その運用資産総額は7001億円を超え、日本を代表する投資信託となっている。投資教育にも注力しており、明治大学商学部兼任講師、JPXアカデミーフェローを長年務める。一般社団法人投資信託協会理事。主な著書に『投資家が「お金」よりも大切にしていること』(星海社新書)、『ヤンキーの虎-新・ジモト経済の支配者たち』(東洋経済新報社)、『投資レジェンドが教える ヤバい会社』(日経ビジネス人文庫)。

詳しく見る
更家悠介

更家 悠介

サラヤ株式会社 代表取締役社長

1951年生まれ。74年大阪大学工学部卒業。75年カリフォルニア大学バークレー校工学部衛生工学科修士課程修了。76年サラヤ株式会社入社。98年代表取締役社長に就任、現在に至る。日本青年会議所会頭、(財)地球市民財団理事長などを歴任。(特活)エコデザインネットワーク副理事長、(特活)ゼリ・ジャパン理事長、大阪商工会議所常議員、関西経済同友会常任幹事、ボルネオ保全トラスト理事、などを務める。モットーは、あらゆる差別や偏見を超えて、環境や生物多様性など地球的価値を共有できる「地球市民の時代」。

詳しく見る
田中義久

田中 義久

株式会社T&Dホールディングス 取締役常務執行役員

1962年4月、大阪府生まれ。1989年11月、太陽生命保険相互会社(当時)に入社。同社にて運用企画部長、広報部長等を歴任。運用企画部長時代にPRI(責任投資原則)に基づく資産運用の実践に取り組む。2015年4月、株式会社T&Dホールディングス執行役員経営企画部長としてT&D保険グループの経営企画を担当し、グループのCSR推進に携わる。2019年6月、取締役常務執行役員として経営管理部、広報部を担当。

詳しく見る
村木厚子

村木 厚子

津田塾大学客員教授、元厚生労働事務次官

高知県生まれ。労働省(現・厚生労働省)入省。女性や障がい者政策などを担当。雇用均等・児童家庭局長、社会・援護局長などを経て、13年厚生労働事務次官、15年退官。困難を抱える若い女性を支える「若草プロジェクト」呼びかけ人、累犯障がい者を支援する「共生社会を創る愛の基金」顧問など、子供や女性を中心に社会的弱者を支援する活動に注力している。伊藤忠商事社外取締役、住友化学社外取締役、SOMPOホールディングス社外取締役。著書に『日本型組織の病を考える』(角川新書)、『私は負けない「郵便不正事件」はこうして作られた』(中央公論社)、『あきらめないー働くあなたに贈る真実のメッセージ』(日経BP社)など。

詳しく見る
大塚栄一

大塚 栄一

日本経済新聞社 デジタル事業 メディアビジネスユニット長

1963年東京生まれ。88年法政大学文学部卒、日本経済新聞社入社。日本経済新聞をはじめ日経産業新聞、日経電子版の前身となる日経ネット、そして日経電子版など日本経済新聞社が発行する様々なメディアの広告営業として携わる。2012年にクロスメディア営業局第1部長、14年に第4部長を務め、15年4月からデジタルビジネス局部長、17年4月からデジタル事業広告・IDユニット(現メディアビジネスユニット)副ユニット長。日経ソーシャルビジネスコンテストの立ち上げに携わる。2019年4月から現職。

詳しく見る

第4回 アドバイザリーボード(肩書は2020年7月10日時点のもの)

池本修悟

池本 修悟

一般社団法人社会創発塾 代表理事、公益社団法人 ユニバーサル志縁センター 専務理事

高校時代、阪神淡路大震災に際し、何もできない自分に歯がゆさを感じ、大学進学以降、NPOの事業サポートや社会活動を行う人たちのネットワーク化など様々な社会事業に取り組んできた。東日本大震災においては、762団体ものNPO団体が参画した東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)の立ち上げにかかわり、いざというときの底力と継続的な連携の難しさを思い知った。そこで緊急時だけでなく普段からセクターを超えて協働できる若者が集い学び合うコミュニティー「社会創発塾」をプロデュース。2016年には公益財団法人日本ユースリーダー協会(会長:三村明夫氏)が主催する若者力大賞のユースリーダー支援賞を受賞。

詳しく見る
井上貴至

井上 貴至

内閣府 地方創生推進事務局 参事官補佐

1985年大阪生まれ。2008年総務省入省。15年4月から自ら提案した地方創生人材支援制度の第1号で、世界一のブリの町・鹿児島県長島町に派遣、同年7月に史上最年少で副町長に選任。ぶり奨学金など地域の課題を捉えたユニークな施策が注目を集める。17年4月からは愛媛県市町振興課長。「ミツバチが花粉を運ぶように全国の人をつなげたい」という思いから、週末は地域の隠れたヒーローを訪ね歩き、地域の現場で活躍する方を招いてその思い・経験・知恵をみんなで共有する朝の異業種交流会「地域力おっはークラブ」を主宰。「地方を創る若い力30名」(朝日新聞社、2016年)、「日本を元気にする88人」(フォーブスジャパン、2017年)に選出される。共著に『ソーシャルパワーの時代』。

詳しく見る
遠野宏季

遠野 宏季

株式会社Plasma 代表取締役、京セラコミュニケーションシステム株式会社 顧問

1991年静岡県生まれ、広島県出身。京都大学卒。2016年に人工知能技術を用いた自動目視検査システムの開発を行う株式会社Ristを創業し代表取締役に就任。2018年末に同社を京セラコミュニケーションシステム株式会社に売却。2019年末に「科学技術で社会をもっと前へ進め、人類の幸福に資する」をビジョンとし株式会社Plasmaを創業し代表取締役に就任。データ売買のみで生きる可能性を模索する社会実験ExographやxRを用いたサービス開発など、先端技術を用いた新規事業開発を行なっている。

詳しく見る
久保英士

久保 英士

独立行政法人国際協力機構(JICA)民間連携事業部 参事役 兼 計画・連携企画課長

東京大学法学部卒業、ミシガン大学公共政策大学院(MPP)修了。1996年、国際協力機構(JICA)に入構。在イスラエル日本大使館出向、JICAパレスチナ事務所と2回にわたり通算約6年半パレスチナで勤務し、農産加工団地立ち上げ等に携わる。また、国内事業部では日本の中小企業の途上国への海外展開支援事業の草創期に関与。その後、2017年7月から民間連携事業部にて途上国の開発課題解決につながる民間企業のビジネス展開支援や企業連携事業に取り組む。中小企業診断士。

詳しく見る
陶山祐司

陶山 祐司

株式会社至真庵 代表取締役、インパクト投資家

社会的事業の経営のサポート、社会課題を解決する金融(インパクト投資)、良質で戦略的な官民連携(GR:ガバメント・リレーションズ)の普及に取り組む。元々は経産省で3.11を踏まえたエネルギー政策見直し、電機メーカーの支援を担当。その後、新規事業への投資家/コンサルとして、105億円の資金調達をした宇宙開発ベンチャーやIoTベンチャーの事業戦略策定、資金調達、サービス開発、営業等を支援や政策提言等を実施し、独立。東京大学倫理学専修課程卒業。慶応義塾大学システムデザイン・マネジメント(SDM)学科修士課程修了。米国PMI認定プロジェクトマネジメントプロフェッショナル(PMP)。

詳しく見る
宮城治男

宮城 治男

特定非営利活動法人ETIC. 代表理事

1993年から若い世代が自ら社会に働きかけ、仕事を生み出していく起業家型リーダーの育成に取り組み、1200人以上の起業家を支援。97年から長期実践型インターンシッププログラムを事業化。2001年にはETIC.ソーシャルベンチャーセンターを設立、社会起業家育成のための支援を開始し、社会起業塾イニシアティブ等を手がける。04年からは地域における人材育成支援のチャレンジ・コミュニティ・プロジェクトを開始。11年から震災復興支援にも注力。世界経済フォーラム ヤング・グローバル・リーダーズに選出される。

詳しく見る
矢田 明子

矢田 明子

Community Nurse Company株式会社 代表取締役

2013年島根大学医学部看護学科を卒業後、人材育成を支援する「NPO法人おっちラボ」を立ち上げる。雲南市主催の課題解決人材育成事業「幸雲南塾」で地域に飛び出す医療人材によるコミュニティづくりを提案。2016年「コミュニティナースプロジェクト」でその育成やコミュニティナース経験のシェアをスタート。2017年にCommunity Nurse Company株式会社を設立。日経WOMANより「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018」を受賞。2019年木楽舎より「コミュニティナース」を出版。第7回DBJ女性新ビジネスプランコンペティションにて「ソーシャルデザイン賞」を受賞。

詳しく見る
山中礼二

山中 礼二

グロービス経営大学院 教員、一般財団法人KIBOW インパクト・インベストメント・チーム ディレクター

キヤノン株式会社で新規事業の企画・戦略的提携に携わった後、2000年にグロービスに参加。グロービス・キャピタル・パートナーズでヘルスケア等の分野の投資と経営支援を担当。その後、医療ベンチャーのヘルス・ソリューション(専務取締役COO)、エス・エム・エス(事業開発)を経て、グロービス経営大学院の専任教員。15年から、KIBOW社会投資から社会的インパクト投資を行っている。愛さんさん宅食株式会社(取締役)、特定非営利活動法人STORIA(理事)。一橋大学経済学部卒、ハーバード大学経営学修士(MBA)。

詳しく見る
横田 浩一

横田 浩一

横田アソシエイツ 代表取締役、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任教授

日本経済新聞社を経て、2011年株式会社横田アソシエイツを設立。15年〜慶應義塾大学大学院特任教授。企業のブランディング、マーケティング、SDGsなどのコンサルタント。セブン銀行SDGsアドバイザー、岩手県釜石市地方創生アドバイザー。共著に『SDGsの本質』(中央経済社)、『明日はビジョンで拓かれる』(碩学舎)、『愛される会社のつくり方』(碩学舎)、『ソーシャル・インパクト』(産学社)など多数。

詳しく見る
渡邉さやか

渡邉 さやか

一般社団法人AWSEN(アジア女性社会起業家ネットワーク) 代表理事、株式会社re:terra 代表取締役

2007年から外資コンサルティング会社勤務。経営コンサルタントとして業務に従事する一方で、社内での環境や社会に関するコミュニティリード、プロボノ事業立ち上げに参画。11年6月退職後は、東日本大震災後の陸前高田を拠点として、気仙椿を活用した化粧品開発と販売を行う他、国内だけでなく、東南アジアや中東などの国外でもSDGsビジネスや社会イノベーション創出プロジェクトに多く携わる。13年、14年の日経ソーシャルイニシアチブアワードではファイナリスト。17年4月から慶應大学SDM博士課程に在学。宮城大学・長野県立大学非営利組織での非常勤講師や社会企業の理事や社外取締役も務める。

詳しく見る